【完全保存版】ストーカー・嫌がらせ対策で“本当に役立つ防犯アプリ、デジポリスの活用法”とは

防犯アプリ

警視庁が提供する防犯アプリ デジポリス は、
犯罪情報の通知や注意喚起を通じて、私たちの防犯意識を高めてくれる有効なツールです。

しかし、探偵業の現場から見ると、
「デジポリスを入れているのに被害が止まらない」
「警察に相談したが動いてもらえなかった」
というケースは少なくありません。

それは、デジポリスの役割を誤解していることが原因です。
ここでは、探偵の視点から「ストーカー・嫌がらせ対策としての正しいデジポリスの使い方」を解説します。


デジポリスの本来の役割とは?

デジポリスの主な機能は次の通りです。

  • 周辺で発生した犯罪・不審者情報の通知
  • 詐欺・ストーカーなどの注意喚起
  • 防犯ブザー・緊急通報の補助
  • 防犯意識を高めるための情報提供

つまりデジポリスは、
**「危険に早く気づくためのアプリ」**です。

重要なのは、
👉 加害者を特定したり、証拠を自動で集めてくれるアプリではない
という点です。


探偵から見た「デジポリスの正しい使い方」

①「違和感の裏付け」を取るために使う

ストーカー被害では、

  • 同じ人をよく見かける
  • 同じ車が停まっている
  • 偶然にしては多すぎる遭遇

といった曖昧な違和感から始まります。

デジポリスで

  • 周辺で似た事案が起きていないか
  • 不審者情報が出ていないか

を確認することで、
「気のせいかどうか」を客観的に判断する材料になります。


②「記録のきっかけ」として使う

探偵調査で非常に重要なのが、
いつ・どこで・どんな出来事が起きたかという時系列です。

デジポリスの通知を受けた日時

自分が実際に不安を感じた出来事

これを

  • メモ
  • スクリーンショット
  • 日記形式

で残しておくと、
後に 警察相談・探偵調査の精度が大きく変わります。


③「安心材料」にしすぎないことが重要

よくある誤解が、

デジポリスに通知が出ていない=安全

という考え方です。

実際の現場では、

  • 個人を狙ったストーカー
  • 特定の時間帯だけの待ち伏せ
  • 被害者だけに向けた嫌がらせ

は、デジポリスに反映されないことがほとんどです。

通知が出ていなくても、
違和感があるなら行動を止めてはいけません。


デジポリス × 探偵調査 の正しい組み合わせ

探偵の立場から見た、最も安全な流れは次の通りです。

  1. デジポリスで周辺情報・注意喚起を確認
  2. 違和感を感じた出来事を記録
  3. 危険性を感じた段階で専門家に相談
  4. 探偵が張り込み・尾行・デジタル調査で証拠化
  5. 警察が動ける形で提出

この流れを取ることで、
「証拠がないから何もできない」という事態を防げます。

警視庁ホームページ内のデジポリスはこちら


探偵だからこそ伝えたい注意点

  • デジポリスの情報をSNSで拡散しない
  • 加害者に「気づいている」と悟らせない
  • アプリ任せで様子見を続けない

ストーカー案件では、
相手に警戒心を与えること自体がリスクになります。

「静かに、確実に証拠を積み上げる」
これが最も安全な対処法です。


不安を感じたら、早めにご相談ください

デジポリスは、正しく使えば非常に有効な防犯ツールです。
しかし、それだけで被害が止まるわけではありません。

アークエージェンシーでは、

  • ストーカー・嫌がらせ専門調査
  • 警察提出を前提とした証拠収集
  • 再発を防ぐ Eterna Shield 対策

を行っています。

「まだ相談するほどじゃないかも」
そう感じている段階こそ、最も安全に動けます。

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